画像も貼れちゃう掲示板
ありがとうございました - イロハ
2010/01/17 (Sun) 18:56:10
*.so-net.ne.jp
こんばんは。
先日、フトオさんが亡くなりました。
歯切りの相談をさせていただいてから、食欲も出てきてそこそこの調子だったのですが
年が明けてから4回目となる液体の排出があり、そこから少しずつ呼吸が弱ってしまって・・・。
悲しい・寂しい気持ちもありますが
ギリギリまで頑張っていた様子に拍手してあげたいような、そんな気持ちのほうが大きいです。
こちらで色々相談させていただいて、本当にありがとうございました。
またいつか縁のあるねずみさんと巡りあったら、一緒に暮らすこともあるかもしれません。
そのときはまた、どうぞよろしくお願いいたします。
心からお悔やみ申し上げます・・・ - 蔵
2010/01/19 (Tue) 00:14:26
*.bbtec.net
イロハさん、こんばんは。
フトオさん、どうしているかと、たびたびここを覘いていましたが、そうですか、虹の橋を渡ったのですね…。
彼女が亡くなってしまったことは残念ですが、彼女はアレチネズミの雌としては結構長生きできたと思います、大往生です。
イロハさんもよく頑張りました。
フトオさんもきっと、幸せに暮らせたことだと思います。
ご冥福をお祈りします。
フトオさんで勉強になったことは、きっと、他のネズミでも役に立ちます。
そして役立ててこそ、亡くなったフトオさんも喜んでくれるのではないでしょうか、そんな気がします。
どうかお力を落とされませんように…。
そしてまた、ちょくちょくここを覘いてください(って、さおりんさんのサイトなのにすみません、さおりんさん…)
イロハさんの経験が役に立つかもしれない相談が、寄せられているかもしれません♪
それではまたのお越しをお待ちしております。
おひさしぶりです 子供の1匹が・・ - かんかん
2010/01/05 (Tue) 22:54:28
*.infoweb.ne.jp
あけましておめでとうございます。
かんかんです 赤ちゃんファットもすくすく育ち1匹は、友人にもらわれていきました。
すごくかわいがってもらっています。
しかし、わが子の1匹が両目を開けないのです
今、別のケージに入れて3日目なのですが普通にごはんは食べるのに目を開けることがありません
どことなく痩せて弱っているようにも見えます。
病気なのですかね?すごく心配です・・・
Re: おひさしぶりです 子供の1匹が・・ - さおりん@管理人
2010/01/07 (Thu) 14:51:20
61.215.66.128
あけましておめでとうございます
ファットの子供は里子に出されたんですね。
可愛がられて幸せに暮らしていると聞き安心しました。
もう1匹の子が目を開けないとの事ですが、最初から小さかった子でしょうか?
もしそうだとすると、やはり発育不良なんでしょうね。
自然界で生まれていたら、きっとすぐに亡くなっていたのかもしれません。
ただ、自力でご飯も食べてるようなので、今すぐ死に繋がるということはないと思いますが、弱いかもしれませんね。
生まれつき、体が弱い子も勿論いますし、成長が遅いだけの子もいます。
先天的な病気がないとは言えないですが、このまま様子を見るしかないかもしれないです。
小動物(げっ歯類)を診れる、病院が近くにあれば、相談してみるのも手かと思います。
万が一、目に障害があって、一生開かないとしても、さほどネズミは困らないです。
だいぶ昔に、片目だけ開かないジャンガリアンを育てましたが、問題はなかったです。
飼育下でしたら、嗅覚・触覚で充分に生きられますから。
出来たら、パッチリとオメメをあけてくれるといいんですけどね・・・
今年も頼りのない管理人とHPですが、宜しくお願い致します。
大変お世話になりました - イロハ
2009/12/31 (Thu) 09:34:44
*.so-net.ne.jp
こんにちは。あっという間に師走も31日に・・・
フトオさんは体中あちこちに不調が出ていますが
割と食欲旺盛な状態で、なんとか家族みんなでお正月が迎えられそうです^^
(前回相談させていただいたあと、歯切り挑戦しました! 難しかったです~('A`))
今年はこちらで大変お世話になり、本当にありがとうございました。
沢山のアドバイスをいただけたからこそ、今日一緒にいられるのだと思っています。
飼育経験がある方のお話は、本当に貴重で大切なことばかり・・・。
皆様と皆様のねずみさんが、来年も幸せでありますように・・・。
心よりお祈り申し上げます^^
Re: 大変お世話になりました - さおりん@管理人
2010/01/02 (Sat) 07:57:10
61.215.66.128
明けましておめでとうございます。
その後、歯切りにも挑戦されたんですね。
最初は、大丈夫かな?と戸惑うこともあって、思い切りいけなかったりしますが
回数こなしていくと、意外となれるものなので、頑張ってください。
今年もこんなHPですが、よかったらまた遊びに来てくださいね。
今年も宜しくお願いします。
あけましておめでとうございます。 - 蔵
2010/01/03 (Sun) 23:17:34
*.bbtec.net
イロハさん、さおりんさん、こんばんは。
今年もよろしく御願いします。
イロハさん、フトオさん、その後も頑張っておられるとのこと、良かったですね、安心しました。
いつかはお別れのときが来ると分かっていても、その日まで楽しく過ごしてもらえますように。
鼠を飼っている人は沢山いるはずで、種類が違っていても大事なことは共通してるはずだと思います。
三人寄れば文殊の知恵、って言葉がありますが、それぞれの体験を出し合って、トラブル解決の糸口になれば…そんな気持ちで、さおりんさんの掲示板ではありますが、コメントさせていただいております。
今年も、鼠愛好家にとって、よい年になりますように…。
心から祈っております。
さおりんさん、イロハさん、ここをご覧になっておられる皆様、今後ともよろしく御願い申し上げます。
ああ、そうそう・・・ - 蔵
2010/01/03 (Sun) 23:25:27
*.bbtec.net
うちにもついに、前歯のない鼠が出ました(汗)
上の歯が生えてこなくなったんです。
もう3歳なので、年なのかもしれません。
が、本鼠(ほんにん)は全然弱ってません。
固いものは齧れないので、いろいろ試行錯誤しています。
幸い、バナナが大好きなため、それでいいのかどうか分かりませんが、よく熟れたバナナを与えています。
種物は食べなくなりましたが、まだまだいけそうです。
Re: 大変お世話になりました - さおりん@管理人
2010/01/04 (Mon) 19:27:05
61.215.66.128
>蔵さん
あけましておめでとうございます。
とうとう歯のはえてこない子が出ましたか。
我が家では、かなり頑張った上の歯の無い、我が家で生まれた最後の子が
12月末に亡くなりました。最後まで介護できたので、悔いはないし安らかに逝けたと思います。
介護は大変でしたが、1日に何度もやるご飯の時間は、とても楽しかったです。
これでファットたちは、5匹になりました。
去年の夏に譲り受けた、4匹は元気です。かなり大きくなりました。
お母さんも娘たちも区別がつかない状態くらいです。
今年も、頼りない管理人ですが、ファットたちともども宜しくお願い致します。
歯切り - イロハ
2009/11/28 (Sat) 14:27:50
*.so-net.ne.jp
こんにちは。
先日は沢山の貴重なアドバイスを頂き、どうもありがとうございました。
あの後、3回目となる液体の排出がありました!
出血も割とあったので、今はヨロヨロしています・・・。
でも、下腹部の膨らみがなくなったせいか
以前のように仰向けでぐうぐう眠ったり、ころころと砂浴びしたり、随分楽そうです。
しかし、おとといから
・食べ物をまったく口に入れない(やわらかい食べ物や、流動食も断固拒否!)
・口が常に半開き
・口の周りを触られるのを、異常に嫌がる
・口元をいつも気にしている。ちょっと痛そう?
という状態でして・・・
アドバイスいただいたように、これは歯があやしい・・・とチェックしてみましたところ、伸びているように思います。
下の前歯2本が、ハの字を逆にした感じで、先が開いているんです。
前はピタリとくっついていたのに・・・。
私は歯切りの経験がないので、病院で切ってもらおうと思ったのですが
今の弱った身体の状態で歯を切ると、保定のストレスや切る衝撃でショック死の可能性も・・・という先生の判断で、切ってもらえませんでした。
でも、このまま体調の回復を待っていても、食べられない→衰弱 が進むばかりなのでは??と思っています。
口元にスポイトなどが近づくのも我慢できないようなので、本当に飲まず食わずに近い感じで心配です。
自分で切ったほうがよいなら、そうしようと思っていますが
歯を切ること、ってどれくらい大きな負担なのでしょうか?
もちろん、ねずみさんの状態によっても、それぞれ違ってくるのだとは思いますが
何かご意見お聞かせいただければ嬉しいです。
そうですね・・・ - 蔵
2009/11/28 (Sat) 23:48:32
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イロハさん、こんばんは。
フトオさん、口の中がどうにかなってそうってことなのですね・・・。
野生の動物ってのは、歯が悪くなると、食べられなくなって、体が弱ってきて餓死するか、免疫力も低下して病気になって死ぬか、あるいは、弱ったところを襲われて命を落とすか、なんだと想像します。
つまり、歯が悪くなるってことは、そのままにしといたら、あの世は遠くないってことになるんではと、素人なりに考えます。
大変残念なことですが、普通の町の獣医さんってのは、犬猫、ええとこ兎ぐらいじゃないかと思うんですよね、診察を躊躇しないのって・・・。
あらゆるペットの中で、犬猫が、最も普及していて、かつ、飼い主が病院に連れてくるための金を惜しまない可能性が高いから、獣相手の病院が事業として成り立つのではないかと思います。
つまりですね、
飼ってる人間がいないわけではないが、飼育する個体に支払う金額が少ないために、飼育者に占める未成年の割合が犬猫より高く、
病気になっても病院に連れて来られる確率が犬猫より極端に低い、げっ歯類(鼠や栗鼠やモルモットやヤマネなど)を獣医が臨床で診察する機会は多くはなく、
結果、犬猫ほど、げっ歯類を得意としている獣医は少ないのでは、と、あくまでも想像ですが、私は思うんですね。
学生の時代はともかく、実際に獣医師になって、診察室で診察する機会があんまりない鼠、それも、ペットとしての歴史が20年やそこらしかないファットテイルの、しかも、もう年寄りで、おまけに具合が悪くなるほどの慢性的な病を抱え、食べられなくなってきている、その原因がもしも、歯の伸びすぎであったにしても、そんな患者の、しかも、鼠の伸びすぎた歯なんて切ったことがないとしたら、そりゃ、自信があるとは言えない状況なので、自分が手を下したことで死期が早まるような可能性がほんのちょっとでもあったら、普通の人なら、切りたくはないと思います、獣医さんもただの人ですからね・・・。
Re: 歯切り - 蔵
2009/11/28 (Sat) 23:50:45
*.bbtec.net
逆ハの字型に下の歯がなってるってことですが、年老いたげっ歯類にはたまに見かけます。
うちでも、また、自分の鼠仲間の家の鼠にも、そういうのを見たことがあります。
マウスは知りませんが、ラットやアフリカヤマネでは、下の歯を実は、自分の意思で多少、動かせるようです。
うちのアフリカヤマネの口元を見ていて、そういうのを見て驚いた記憶があります。
実際には、歯を動かしていたのでなく恐らく、歯が生えている下顎を動かすことによって歯が動いたのではないかと思いますが・・・ひっついていたはずの下の前歯の間に距離ができて、その間を舌で舐めていたんですね。
が、歯の根元から歪んできている状態ですと、切っても切っても、生えてくる歯が歪んでますので、切り続けなければならなくなる可能性が高いです。
上の前歯でも、フトオさんのような老齢のげっ歯類でいったん歯をカットしなければならなくなった動物は、死ぬまで定期的に切り続けないといけないって経験を、私は何度も経験しています。
元気なときは自分で歯を削り続けてきた鼠の立場になってみてください。
口の中に刃物を突っ込まれ、羽交い絞めにされて、口元に衝撃が走るのです、うまくいったとしても、です。
さぞかし怖い経験なのに違いありません。
人間だって、歯医者に行くのが怖い人、いっぱいいますからね・・・。
それからですね・・・
私も、固形物が食べられなくなった鼠に、注射器に吸い込ませた流動食を与えたことがありますが、普通の鼠は抵抗します。
弱って食べられなくなった鼠ですら、抵抗します。
しかし、胃や腸に問題がなく、本鼠(ほんにん、と読んでください笑)にまだ命のろうそくがあるような場合は、それを待つようになります。
あれほど嫌がっていた流動食を、ゴクゴク飲むようになります。
寝たきりになって自力では全く動けず、それでも失禁はする鼠に毎日下半身の沐浴をしていたこともありますが、最初は恐ろしくて鳴き喚きますが、そのうち慣れてあるいは諦めたのか鳴かなくなり、湯につけるとおとなしくなるようになったりもします。
つまり、かわいそうなようですが、鼠も未知の経験は怖くて鳴くほどでも、繰り返して経験しそれが自分に害が無いらしいと理解できれば、その状況にもそのうち慣れてくるってことなのです。
そこまでして生かしておくべきなのか、それとも、食べられなくなった時点で、命の最後のときが来たとすべきなのか、それは、飼い主によると思うんですね。
健康な鼠の、下の前歯ってのは実は、上の前歯よりずっと長いです。
切るのなら、健康な、同じ種類の鼠の歯の長さを参考にすると良いと思います。
歯が悪いせいでうまく食べられないってだけなら、歯をカットすれば、体力があれば、また自分で食べ始めます、ただもう歯自体が歪んで生えてるってことなので、今後も定期的に切らなければならないかもしれないことを覚悟しましょう。
実際のところ・・・
鼠の歯ってのはあっというまに伸びますので、歯の伸び過ぎでカットしなければならないような子は、たびたびカットしなければならなくなるので、歯のカットのために獣医に通う費用もバカになりません。
だとしたら、いつかは自分でカットすることも覚えておいて損は無いってことです。
なぁに、根元から折ってしまった、なんてことがなければ、仮にちょっと短くし過ぎたなと思っても、歯はあっというまに伸びてきます(爆)
毎度毎度長々と大して役に立たない情報ばかりで申し訳ありませんが、まぁ参考にしてください(笑)。
Re: 歯切り - イロハ
2009/11/29 (Sun) 09:59:31
*.so-net.ne.jp
おはようございます。
蔵さん、お返事下さってありがとうございます^^
今日の深夜からなんですが、フトオさん、少しなんですが急にモノを食べだしました><
脱皮したばかりの白いミルワーム、トロトロに茹でたブロッコリ、むきヒマワリなどを食べました。
でも、先日生えてきたばかりの上前歯が、また抜けてしまったかどうかしたみたいなので
今後、上の歯は常時1本欠損ということを前提に考え、
下の歯を切りそろえることは、今後どうしても考慮しなくてはならないことだと思います。
歯医者さんの例えを出していただいて、
それもそうだ、怖いよね・・・と、なんというか、リアルさを実感できました><
でも、家族会議の結果、切ってみることに決めました。
放置して治るものでは決してないはずですし
食べたいのに食べられない、というのはあんまりだというのが家族一致の考えです。
昨日少し食べられたので、調子の良さそうな時をみて実行予定です。
プラモデル金属用の、かなり細いニッパーが家にあるのでそれでやってみようと思います。
>根元から折ってしまった、なんてことがなければ、仮にちょっと短くし過ぎたなと思っても、歯はあっというまに伸びてきます(爆)
これをお聞きして、とても安心しました・・・w
動物病院のことなのですが・・・
今お世話になっているところの得意順位は、1.鳥 2.犬猫さん 3.その他 といった感じです。
近所の他の病院に比べれば、随分きちんと診てくださいますが・・・それでもやはり、難しいですね。
ご自身でげっ歯類を大切に飼育してらっしゃる先生がいたら、そこが一番安心なのかなあと考える今日この頃です。
Re: 歯切り - さおりん@管理人
2009/11/29 (Sun) 15:18:44
61.215.66.128
食事を取り始めたと聞いて少し安心しました。
歯を切って、切りすぎても勿論、万が一抜けたりしたとしても、命には問題ないですよ。
我が家のファットも上の歯が2本ともないですが、ムキひまわりやアワダマ、
幼鳥用のパウダーフード(練ったもの)を食べています。
きっと奥の歯で食べてるんだと思いますが・・。
(抜けた場合、反対側の歯が伸びすぎないかだけ、常にチェックしてあげてください。)
体は、痩せ細っていて、足もおぼつかない(年寄りなせいもありますが)状態ですが、元気です。
勿論、食欲があってのことですが。
ネズミに限らず、生き物は食事を取れなくなったときは、かなり厳しい状態です。
スポイトやシリンジなどで、口に流動食を運ぶと、すごく嫌がりますが、無理やり横から差し入れて少量ずついれると
とりあえず口を動かして、もぐもぐし始めます。
いっぺんに入れると、詰まってしまったら危険なので、少量ずつです。
病院で栄養剤を打ってもらう事も出来ますが、やはり、口から直接食べさせてあげたいですからね。
保温に充分注意しながら、食べれるものをあげてください。
Re: 歯切り - イロハ
2009/11/29 (Sun) 22:17:19
*.so-net.ne.jp
さおりんさん、こんばんは^^
お返事ありがとうございます。
歯切りのこと、いろいろ調べて怖い失敗例ばかり見つけてしまったせいか
必要以上に躊躇ってしまっていたと思います。
でも、多少失敗しても大丈夫・・・ということをお聞きして、とても安心しました。
近日中に、切ってあげたいと思います。
流動食、我が家は液体カロリーメイト的なもの(アイソカルプラス)を使っていまして
絶食し始める前は、スポイトに飛びついてくるくらい大好きだったのですが・・・
口周りを触ろうとすると、イヤイヤイヤ!とするので
やはり、歯に問題があるのでは。と思っています。
本当は今日にでも歯を切ってしまいたかったんですが
本日こちらは雨降りで、雨の時はどうも体調がすぐれないようです。
雨の日は熟睡することもできず、だるそうにクタッとしていることが多いんです。
雨がひどいと、眼球突出気味になることも多々あって・・・
今日は今までに比べてかなり目が飛び出ていたように感じます。
(白目が出てしまっていたら、かなり・・・ですよね?)
病院でも相談済みなのですが、これといった対処法もなく・・・。
私自身も、雨の日は偏頭痛がひどいタイプなので、同じ類の問題なのかなあと思っています。
明日はカラリとお天気だとよいのですが。
未熟児 赤ちゃん(:;) - かんかん
2009/11/14 (Sat) 15:36:57
*.infoweb.ne.jp
蔵さん、さおりんさんいつもありがとうございます
大変参考になります。
8匹の赤ちゃんはすくすくと育ち、巣箱から出てきて主食のごはんも食べるようになりお母さん鼠もやれやれみたいですが・・・。
5匹生まれた中の1匹の未熟児ちゃんだけ皆とは別行動みたいです。
今日も朝から1匹だけ巣箱から出て丸まって寝ていました・・・
お母さんが連れ戻しに来ることなく昼前まで寝てました。
そっとしておく事にしていますのでこのまま見守ります。
母親の判断に任せましょう。 - 蔵
2009/11/15 (Sun) 13:40:54
*.bbtec.net
かんかんさん、こんにちは。
体の小さい子も、昼前にはお母さんに気付いてもらって連れ戻されたとのことですから、恐らく、母親は諦めてないと思われます。
そこまで大きくしておいて、その子だけ育児放棄、って、あんまりないと思います。
かなり小柄で貧弱でも、毛が生えて、自分で動き回れるようになるまで大きくなっていると、成長はかなり遅れても、徐々に大きくなっていきます。
成長が遅れていると、いい乳は、大きいきょうだいに奪われて、どうしても、乳にあぶれてしまいがちになりますが、みんなが乳離れしていても、成長の遅れた子のことを母親は分かっているようで、うちでの例では10日あまり、余分に乳を貰ってました。
大事なのは、母親のやる気をそがないこと、です。
心配だと、どうしても、毎日その生存を確かめたくなりますが、それだけは絶対にやめておきましょう。
そっとしておくことが一番、です。
育つときはほっといても、成長がかなり遅れてても、障害があっても育つし、駄目なときは、いくら毎日覗いても駄目なのです。
母親を信じて任せましょう。
乳離れを始める頃には、さすがの母鼠もクタクタになってます。
それは、どの鼠でも同様です。
子どもを放置して、自分ひとりで巣を離れ、休んでいたりします。
マウスみたいな子育ての上手な鼠でも、そういう姿を見ることが出来ます。
乳をやり終わった後に、こういう姿を頻繁に見かけます。
人間の母親でも、四六時中、子どものそばにいたらストレスがたまるのと同じです。
大目に見てあげましょう、気が済んだら乳をやりに戻ります。
餌と、それから、水は絶対に、切らさないでください。
うまくいくことを心から祈ってます。
Re: 未熟児 赤ちゃん(:;) - さおりん@管理人
2009/11/16 (Mon) 19:00:21
61.215.66.128
そうですね。お母さんに任せるのが一番です。
そして、疲れたお母さんに、少し栄養のあるものを与えてあげてください。
動物性たんぱく質を食べるようなら少し・・与えてあげてくださいね。
皆大きく無事に育ちますように・・。
一匹が未熟みたいなのですが・・・ - かんかん
2009/11/11 (Wed) 22:29:22
*.infoweb.ne.jp
お疲れ様です、先日9匹の赤ちゃん・・・
5匹と4匹のそれぞれのゲージを掃除しようと赤ちゃんを取り出そうとすると5匹家族のうち1匹だけ少し体が小さいのに気がつきつきました。この子だけ覚束ない足取りで尻尾が細いのですが未熟児なんですかね?ちゃんと育ってほしいので見守ってやろうとおもいますがだいじょうぶですかね?
PS:別々のゲージで育てている子供たちだけ一緒のゲージに入れたら駄目ですかね?
ゲージ、じゃなくて、ケージ、かと。 - 蔵
2009/11/13 (Fri) 22:23:38
*.bbtec.net
かんかんさん、こんばんは。
鼠は一度に何匹もの子どもを生むのですが、生き物ですから、みんな同じに育つとも限りません。
同じ母親から同じ日に生まれた子でも、大きな体で生まれてきた子と、小柄に生まれてきた子では、生まれながらにして力に差があります。
体が大きくて健康だと、力も強いので、一番良く乳汁が分泌される乳房にありつきます。、
体が小さく生まれた子は力も弱いので競争に負け、みんなで同時に乳を吸うときは、売れ残りの乳房、つまり、乳汁の出が良くない乳房にしかありつけない、あるいは、子どもの数がうんと多いマウスなんかですと、乳にあぶれたりすることがあります。
母親は、みんなに乳が行き渡ろうが渡るまいが、一定の時間を過ぎると、乳をやるのをやめて、移動したりするからです。
つまり、子育てがうまいように思える鼠でも、同じきょうだいの中に、大きいのやらそうでないのやらが混じってることも珍しくありません。
小さく生まれた弱い子ってのは野性ではきっと、子育て中の母親が十分な餌や水にありついているとも限らないので、恐らくは、生き残る可能性は低くなるんだと思いますが・・・
そういう子がいる母親も、弄繰り回さずにそっとしておけば、他の子が離乳しても、成長の遅れている子にだけ、長いこと、乳を与えているのを見たことがあります。
ファットテイルではありませんが、同じ、アレチネズミの仲間でした。
ま、どっちにしても、離乳してない鼠なんて、人間が面倒見るのは困難な大きさですから、母親の邪魔をせずに、見守るしかできないんじゃないですかね?
みんな無事に育って欲しいと思うなら、あんまり構わないほうが、私はいいと思います。
それから・・・・
掃除って、そんなに必要ですかね?
マウスならともかく(尿量が多いので放置するとアンモニア臭がしてきたりするので)、ファットテイルなら、乳離れするまでの一ヶ月ぐらいなら、母親が決まって放尿する場所だけ掃除したりとか、食べ残しの野菜くずとか、そんなもんだけ取り出したりするのでも十分だと、私は思いますけど・・・?
巣をわざわざひっくり返す必要ないと思いますけど・・・?
巣箱を余分に入れたり、巣材を十分与えておけば、必要に迫られれば、巣の引越しや、巣材の補充も、子育て中にもちゃんとやりますよ、鼠って・・・。
>PS:別々のゲージで育てている子供たちだけ一緒のゲージに入れたら駄目ですかね?
これは、どういう意味でしょうか?
子供たちが乳離れして大きくなってきたときに、異母兄弟姉妹(かんかんさんのところは、雄親は1匹だと思いますから)を一緒にしてもいいかどうか、って意味でしょうか?
今の段階では、まだ乳離れしてないので、それはちょっと考えられませんよね。
Re: 一匹が未熟みたいなのですが・・・ - さおりん@管理人
2009/11/14 (Sat) 08:34:53
61.215.66.128
1匹だけ小さくても、ちゃんとお母さんが育ててくれますね。
自分でえさを拾っているようなら、そっちでも補えると思いますし・・
どちらにしても、人間が何かしてやることは、出来ないので、そっとしておくことが一番かと思います。
かんかんさんちの子達が生まれたのって、10月の中旬ですよね?
さかのぼって、書き込みを見ると9月18日ってなってるんですが・・・10月の間違えですよね?
お掃除は、あたし自身約1ヶ月でしましたね。
これは個人的な問題ですが、不快に感じたりする匂いって人それぞれだと思うんですよね。
毎日でも交換しないと嫌な人もいるだろうし、ずっとそのままでも平気な人もいるだろうし・・・
いつになったらしなくちゃいけないというのはないと思うんですが、最低ラインとして
やってもいいラインが、約1ヶ月が目安のように思えます。
勿論、しなくちゃいけないというのではなく、きになるならば1ヵ月後くらいから・・という感じでしょうかね。
個体によっても違うと思いますが、順調な子ならば、もう自分でえさを食べて、乳離れ寸前になってると思いますので。
子宮の病気のこと - イロハ
2009/11/03 (Tue) 21:27:00
*.so-net.ne.jp
はじめまして、イロハと申します。
以前からサイトを拝見し、色々と参考にさせていただいていました。
いま、3歳半過ぎになるファットの女の子と暮らしています。
うちの子なんですが("フトオさん"という、しぶい名前です)、今年の春から子宮疾患の疑いで闘病中です。
病院でお薬を頂いてずっと飲ませているんですが、内服だけで治すのは難しいようで、なかなかいい結果は出ていません。
今までに2回、
下腹部が膨らむ→ドバっと液体が排出される→元気になる
ということがありました。
2回目は1ヶ月ほど前のことだったのですが、今はふたたび下腹部が膨らんできてしまっています・・・。
手術が一番良い方法なのだとは思いますが、
年齢が年齢なので手術は難しいと言われており、私自身も手術には消極的なんです。
そもそも、病名がはっきりしませんで・・・
でも、このままお薬で良くならないなら、どうするのがベストなんだろうと迷っています。
自分なりに、症例や治療法などずっと調べ続けていたんですが、ちょっと行き詰ってしまいました。
さおりんさんや、皆様のお宅では、子宮疾患を経験したファットさんはいらっしゃいますか?
もしいらっしゃったら、何か経験談をお聞かせいただければと思って、書き込みさせていただきました。
初書き込みなのに、楽しいお話ではなくてすみません。
お時間あるときにでも、よろしくお願いいたします。
参考になるかどうか分かりませんが・・・ - 蔵
2009/11/04 (Wed) 22:12:33
*.bbtec.net
イロハさん、こんばんは、蔵と申します。
さおりんさんがまだいらしてませんし、健康状態に関することなので、お役に立てるかどうか分かりませんが・・・
愛鼠・フトオさんが病気だとのこと、さぞご心配なさっておられることでしょう。
すでに3歳半になっておられるとのこと、アレチネズミの雌としては長命なほうではないかと思います。
うちにはいろんなげっ歯類がおりますが、うちの管理の問題なのかどうか分かりませんが、飼育下では雄より雌のほうが平均して、どうも、短命なように思います。
あくまでも、体験に過ぎませんが、雌の鼠は雄と違って、ある程度の年齢になりますと、人間の女性同様、乳癌や子宮、卵巣の病気になりやすいんですね。
知り合いの鼠仲間の家でも、子宮や卵巣の病気の話を聞きます。
うちは以前、雌のファットの元気がなくなり痩せてきたので、病院に連れて行ったことがあります。
診察の結果、股間に分泌物があり、それを調べて、子宮の病気であるらしいことが分かりました。
うちの子は当時もう若くはなかったのですが、手術をして元気になる可能性があるなら、と、手術に踏み切り成功し、しばらくは元気に過ごすことが出来ました。
が、フトオさんは3歳半、とのこと・・・。
もうかなりの御年です。
大変リスクが高くなってしまい、私でも、手術は躊躇しますねぇ・・・。
乳癌なら、別の種類の鼠でそのぐらいの年でも手術してもらったことがあり成功しましたが・・・。
分泌物を調べれば、ある程度のことは分かるようです。
悪性の可能性が高いのか、そうでないのか、みたいな・・・。
悪性だったときは諦めるしかないですが、問題は、悪性じゃないだろうって言われたときですね。
手術すれば、助かるかもしれない・・・。
私や私の鼠仲間も、こういうとき、悩みまくってきました。
手術をして、元気になる方にかけ、万が一、結果が最悪の事態になってしまったとき、あなたはそれに耐えられますか?
そんな結果になったとき、あれは仕方なかったんだと諦められるようであれば、トライしてみてもいいかもしれませんが・・・
うまくいかなかったとき、そのままにしておけばよかったとご自分を責める気持ちになるのでしたら、そのままフトオさんの頑張りを信じて付き合うしかありません。
年を取ってくるとどんな動物も、個体差はあれど、心臓や腎臓の機能が衰えてきます。
腎臓の機能が良くないと、人間でも、手術や薬の種類によっては投薬も断念するぐらいなのです。
私の鼠が同じ状態に陥ったら・・・
まだ若ければ、助かるほうにかけて、思い切って手術に踏み切りますが、高齢なのが分かっていれば、開腹手術はしないですね。
人間でも、全身状態がよくないと、手術の傷すら引っ付かないってことがあり、それは他の動物でも同じだと思います。
全ての命はいつか終わりが来るもの・・・
願わくば、ペットも我々も、苦しむことなく、寝ている間に終わりたいものですが、実際はなかなかそうはいきません。
長いこと生きてると、鼠も介護が必要になってきたりするのです(汗)。
もしかしたら、二度あることは三度ある、で、勝手に排膿して、また一時的に体調が回復するかも知れません♪
もしもこのたび回復しなくてそのままだんだん弱っていき、命が尽きることになったとしても、それはフトオさんの「寿命」なのではないかと、私は感じます。
何の役にも立ちませんが、参考程度に・・・。
それでは失礼します。
Re: 子宮の病気のこと - イロハ
2009/11/04 (Wed) 23:40:31
*.so-net.ne.jp
蔵さん はじめまして、こんばんは。
お返事くださってありがとうございます。
今まで、ハムスターも含めて数匹のねずみさんと暮らしてきたのですが、
女の子はフトオさんが初なんです。
いわゆる"女性疾患"は気をつけねば、と思っていたのですが
やはり、女の子は罹りやすいんですね・・・。
分泌物の検査、実は興味津々なんですが
今の病院は検査などがあまり得意ではないようで、積極的にはしてくれません。
でも、今度少し強めにお願いしてみようかと思います。
過去2回、ドバっと排出されたものが、水のような無色無臭でサラサラのものだったので
いわゆる子宮蓄膿症とは何か違うのかな?と思っています。
なので、蔵さんが仰るように、「何らかの疾患」が「良性」だったとき・・・
今の治療内容が全く見当ハズレ、意味の無いこと。となってしまうのでは?
というのが、とても心配です。
今出ているお薬は、抗生物質と消炎剤ですので、全くのハズレになるということはないんでしょうが、
あれやこれやと、モヤモヤ妄想しております。
手術は、この年齢だとやはり難しいんですね。
私は麻酔のリスクばかり心配していましたが、術後の傷がくっつかないという可能性もあるならば、やはり手術はやめようと思います。
完治したならしたで嬉しいですが、完治させることよりも、少しでも苦しくないように過ごさせてあげたいと思っています。
寿命がやってきてしまったら受け入れるしかないですが、そのときまで、最高のお世話をしてあげたいです。
ここしばらく、あれも不安、これも不安と、一人でモヤモヤしていたので
実際の具体的なお話を聞けて、ちょっと気持ちが楽になりました。
どうもありがとうございます。
飼い主がモヤモヤしていると、それがフトオさんに伝染すると思うので
明日からまた、ピシっと頑張りたいと思います!
Re: 子宮の病気のこと - イロハ
2009/11/07 (Sat) 11:52:28
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こんにちは。
こちらでお話を聞かせていただいて、私自身が少し落ち着いたせいか
フトオさんも食欲が出てきました。
一時的なものかもしれませんが、嬉しいです〜。
やっぱり、飼い主が不安な顔しているとダメですね・・・。
久しぶりに、いいお顔の写真が撮れたので、お礼を兼ねて・・・
砂場の砂を蹴散らかして、満足そうにしているところですw
フトオさん、眉毛が白くて可愛いですね♪ - 蔵
2009/11/08 (Sun) 10:55:03
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イロハさん、おはようございます。
フトオさん、食欲が出てきたとのこと、良かったですね。
体の体積が小さくて体温の高い動物は鼠に限らず、食欲が低下するとエネルギーの枯渇から体温が下がってしまい、考えられんほどあっけなく死亡することがあります。
そこで、あったかくして、普段は食べさせないような、カロリーも嗜好性も高いような、脂肪分が多い種物なんかも、私はやっていいと思いますし実際うちでも病気の子にはやってます。
長生きしてもらいたい、まだ若くて元気な成獣なら、肥満にならない程度の粗食で十分だと思いますが、フトオさんはもう十分長生きしていると考えられるので、今大事なことは、エネルギーの補給だと思うんですよね。
少ない量しか食べられないなら、フトオさんが好んで食べる、鼠にやっても構わない食べ物なら、何をやってもいいと思います。
アレチネズミはワームなんかも好きな傾向があるので、ミルワームなんかもオヤツとしていいと思います。
ミルワームはカルシウムとリンの比率が良くないので、若い個体に長期的にむやみやたらと食べさせるのは感心しませんが、今のフトオさんに大事なことは、食欲が出る食べ物でしっかり体力をつけてもらうことと、楽しく快適に残された時間を過ごしてもらうことだと思うんですよね・・・。
クォリティ オブ ライフ、ってやつですかね(笑)。
以前は私も、病気の鼠にも、カロリーを重視しながらも、厳しい食餌制限をしてました。
が、どうせ先が短い状態なら、楽しく過ごしてもらおうと、ある時点で考え直しました。
例えば、腎不全に陥ってもう先がないと分かっておるからといって、生の果物を死ぬまで食べさせないより、死ぬ前に、喜んで食べるものを食べさせてやりたい、それが原因でたとえ命が多少短くなろうと構わん、と、思うようになったんですね。
フトオさんがどのぐらい頑張るかはまだ誰にも分かりません。
分かっているのは、野生でなら、フトオさんは決して生まれて二年も生き延びてなかっただろう、ってことです。
イロハさんの家にやってきて、暑さ寒さも気を使ってもらい、餌も水も切らさず与えてもらい、天敵からも守ってもらえたからこそ、三年半も生き延びることが出来たのです。
これからも、フトオさんの老後の生活を支えてあげてください♪
それでは失礼します。
Re: 子宮の病気のこと - イロハ
2009/11/08 (Sun) 21:28:58
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蔵さん こんばんは。
食事のアドバイス、ありがとうございます。
食事メニューの組み立て方、ちょっと自信がなかったのでアドバイスいただけて嬉しいです。
夏頃から、蔵さんの仰るように、なんでもアリであげてしまっています。
プリン、パン、タネ類などなど・・・。
食べてみて嬉しい・おいしいと思ってもらえることを優先しよう。と決めたんですが
このことが良いのか悪いのか・・・時々ちょっと自信がなかったりしました。
でも、蔵さんのお話を聞いて、やっぱりコレでよかったな。と思います。
今は、食事の量がかなり減ってしまっているので・・・
好きな食べ物のほかに、朝晩のお薬と一緒に「アイソカルプラス」を使っています。
食いつき良好です。
ミルワーム・・・家族に大ブーイングされていますが、こそこそと育てています。
7〜8月は、なぜかミルワーム以外のものを全く食べてくれなくなりまして・・・
大丈夫かな・・・と不安でしたが、1日10匹以上も食べさせていました。
カルシウムは補ってからあげていたものの、骨が折れたりしたらどうしようとドキドキでした。
夏の終わりとともにフトオさん的ミルワームブームが去ってくれて、ほっとしています。
今では見向きもせず、踏みつけて歩く始末です・・・
在庫がたくさん生きているので、たまに食べてくれると助かるんですが・・・(笑
フトオさんの眉毛なんですが、子供の頃はあまり白くなかったんですよ〜。
年を重ねるごとに白くなっていきました。
これから先も、全身色が抜けても、一緒に行けるところまでどこまでも!です。
蔵さん、たくさんアドバイスありがとうございます^−^
やわらかい食べ物をやるときの注意点 - 蔵
2009/11/09 (Mon) 21:29:50
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イロハさん、こんばんは。
鼠を看病する方法については、皆さんいろんな意見があるでしょう。
たとえ病気で苦しんでいようが、出来るだけちゃんとした餌を与え、一日も長く生かしておくのが一番だと思っている方が、私の方針を見て、憤慨するかもしれません。
どれが一番正しいのか、それはおのおの、飼い主が自分で決めることです。
私が書き込んだのはあくまでも、自分はこんな考えの元にこうやっている、という例に過ぎません。
ただ・・・
パンは結構、塩分を含んでいるので、あんまり沢山やらないほうがいいかと。
腎臓に負担がかかる可能性があります。
それから、プリンを食べるのなら、無糖のナチュラルヨーグルトとか、鶉のゆで卵の殻がついたまま半分に割ったのとかも、食う可能性はあります。
うずらの卵の殻は柔らかいので、小型のげっ歯類でも殻も食べていることもあります。
それから・・・
食餌量が減っているときは必ず、前歯の伸び具合を数日ごとにチェックしてください。
前歯が伸びすぎてうまく食べられないから結果的に食事量が減っているって場合と、食欲も体力もなくなって、固い食べ物を食べる頻度が減ってきた結果、歯がちびていかないために伸びてきてしまってる、って場合があります。
どっちにしても、万が一伸びすぎている場合、そのままにしておくわけにはいかないので、小動物専門の獣医に歯を削ってもらうか、自分でやるなら、「ニッパー」っていう、ペンチの先っぽが刃物になったような道具を売ってますので、それで挟んでブチッ!!!と歯をちょん切るっていうか、折る、とでも言うんですかね、長すぎる分をカットしなければなりません。
ニッパーはいろんなサイズがあるので、鼠の小さな口に差し込める、先の小さいのでないとダメですから、万が一、そういう状態になってきたら、大きなホームセンターなんかに見に行きましょう。
げっ歯類ってね、食事量が減ってると、ほんとにすぐに前歯が伸びてくるんです(汗)
流動食なんかを飲ませていると、もう、週に一度とか、そのぐらいの頻度でちびちび切らないといけないぐらい伸びてきます(爆)
ファットテイルの前歯、特に、上の歯は、相当固いです(汗)。
挟んでおいて、瞬間的にかなり力を入れないと、一発で折ることが難しいですから、慣れないうちは、鼠を固定する役目の人と、鼠の歯を折る人、2人でやったほうがいいかと思います。
慣れれば独りでも出来ますけどね・・・
そのまま伸ばしっぱなしにしておくと、前歯が歪んで生えてきて、ますます咬み合わせが悪くなったり、特に、下の前歯がちびずに伸び続けると、上あごを突き抜けてきたりして大変なことになってきますから、食事量が減っているげっ歯類の動物は必ず、歯の伸び具合を頻繁にチェックしないといけません。
そして、そのためには、元気なときから時々口元を観察して、健康なときにどのぐらい、歯が生えているものなのか、見ておかれるとよろしいかと・・・。
比較するものがないと、伸び過ぎているのかどうか、分かりませんからね・・・。
ちなみに、普通にペット屋に出回っているげっ歯類では、健康な若い個体の場合、上の前歯ってのは、上唇っていうんですかね、口元の隙間から、実は、ほんの少ししか、のぞいてません。
(肉食の傾向が強い、アフリカヤマネなんかは、他のげっ歯類と前歯が全然違っている(上の前歯がフォークのように先がとがって分かれてて、結構、前歯が目立つ)ますが・・・。)
ま、食欲のないげっ歯類は必ず、前歯の伸び具合はチェックしたほうがいいですね。
Re: 子宮の病気のこと - さおりん@管理人
2009/11/09 (Mon) 22:12:23
61.215.66.128
遅くなりました。管理人のさおりんです。
蔵さん、いつも任せっぱなしですみません。本当に助かります。
蔵さんが、適切なアドバイスをしてくださっているので、コチラで書く事はないんですが・・
我が家も、ファットテールはメスのほうが短命です。(我が家のハムは逆なのが不思議なのですが)
そして同じように、腹部が膨らんで・・・ということもありました。
元々我が家は、基本的にリスクを考え、手術はしない方針です。
イロハさんのお宅のフトオさんも、ある程度の年齢なので、手術は避けたほうが良いですよね。
今一番いいのは、食べれるものをしっかり食べさせて、保温に注意してあげることではないかと思います。
ちょうど歯の話題が出ていたので・・・
我が家で、今4年を越えたファットがいますが、上の歯が全くありません。
それでも流動食(幼鳥用のパウダーフード)を毎日元気に食べています。
うちの子は、ヨーグルトとかそういうものを一切食べてくれないので
パウダーフードと、ムキひまわりを細かく砕いたものと鳥のアワダマを与えています。
誰よりも先に逝ってしまうんではないかと思いましたが、同じときに生まれた子の中で唯一生き残っている子です。
生命力ってすごいなと改めて感じました。
ちなみに・・・歯の伸びた子の場合、我が家では男性用の鼻毛切りでカットしています。
先端が丸くなっているので、刺さらないので安心です。
意外とハムスターもファットも、このハサミで切れています。
フトオさん、長生きしてくれますように・・。
歯のこと - イロハ
2009/11/10 (Tue) 07:29:40
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蔵さん、さおりんさん、おはようございます。
さおりんさん、はじめまして。長々とお邪魔しております。
蔵さん>
食事のことも、治療のことも、その子に一番近い人間が責任持って決めることなんですよね・・・。
自分の判断にイマイチ自信がなかったりするので、ついついフラフラしていまいますが
私が決めたことは、全部自分で責任もっていきたいです。
パンとプリンなんですが、実は自作してまして・・・塩・牛乳・油脂は抜いています。
プリンは豆乳プリンにしています。情報を小出しにしてしまってすみません><
ゆで卵、カラはあげたことがなかったので早速試してみようと思います。
昨日は茹でササミを出してみましたが、お気に召さなかったようです。
さおりんさん>
さおりんさんのお宅も、手術はしない方針なんですね。
私のまわりには手術をしたことのある人間・動物が一人もいないので
手術のリスクについて、認識が甘かったと思います。こちらでお話をきけて、良かったです。
10月末から、エアコンを入れ始めました。
これから寒くなるばかりですし、温度に注意してあげようと思います。
:::
歯のお話なんですが・・・
実は先月、上の前歯の一本が抜けてしまったんです。水槽飼育なので、何か齧って折れたとも考えにくく・・・。
朝晩のお薬の時に歯をチェックしていたので気づきました。
抜けた2日後にはチビ歯が生えてきましたが、どうも伸びが悪いようで
最初からある一本とは少し長さが違っています。
2週に一度の定期通院で毎回見てもらっていますが、今のところ問題ないそうです。
自分でも日々チェックしていますが・・・判断がどうも難しいですね・・・。
私が見る限り、なんともなさそうですが・・・。
とりあえず、ペレットを齧ったり、ひまわりのタネを剥いたりできています。
歯切り、さおりんさんも蔵さんもご自分でしてらっしゃるようで・・・すごいですね><
歯切りの道具を、先日病院で見せてもらいました。
自分で切るのは私には無理だと思うので、必要になったら病院でお願いしようと思っています。
長々お邪魔していてスミマセン。
沢山アドバイスいただけて、とても助かってます・・・^^
我が家に9匹に赤ちゃんたち! - かんかん
2009/11/07 (Sat) 12:26:59
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お久しぶりです 初めての赤ちゃんは失敗してしまい。悲しい思いをしましたが、このたび9月18日に2組のお母さんから合計9匹のベビー達が生まれすくすく育っています。
今では覚束ない足取りで母親からはなれて散歩しています、もうそろそろ目を開けそうな感じです!
今度画像添付します!
おめでとうございます♪ - 蔵
2009/11/08 (Sun) 11:08:44
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かんかんさん、おはようございます。
9匹もの赤ちゃんに恵まれたとのこと、ほんとに良かったですね。
「放置プレイ」は有効でしたか(笑)?
まだ目が開いてないってことは、生まれて2週間と数日、ってことでしょうか・・・。
さすがにもう子食いは起こらないはずですから、頑張ってください♪
可愛い画像、待ってます。
姉さん鼠5匹の赤ちゃんです! - かんかん
2009/11/08 (Sun) 18:52:59
*.infoweb.ne.jp
おかげさまで放置プレイ成功です!(^^)/
主食と水副食のひまわりの種 あと小松菜を朝一番にあげるだけ。
あとはゲージ越しに時々聞こえる赤ちゃんの声で2週間我慢したかいがありました。
これが我が家の姉(マロンちゃん)の赤ちゃんの写真です、母親は疲れたのか離れた所で仰向けになって寝ています。(マロンちゃんご苦労さまでした)
今日は何匹か両目をあけていましたが、まだ触ったり、ゲージの掃除はまだしないほうがいいですかね?
Re: 我が家に9匹に赤ちゃんたち! - さおりん@管理人
2009/11/09 (Mon) 21:57:43
61.215.66.128
おそくなりました!
かんかんさんおめでとうございます!
無事の出産報告、とても嬉しく思います。
目も開いてきたんですね!
2週間以上たってきたようなので、触っても問題はありません。
うちの繁殖記を見ていただくとわかりますが、このくらいになると野菜も食べ始めますし
お掃除も、問題ないと思います。
一応、安心させるために巣材は一部残しておいたほうがいいかもしれないですが。
きっと可愛いんでしょうね・・・うらやましいです!!
携帯から - かんかん
2009/11/08 (Sun) 22:23:59
*.docomo.ne.jp
写真添付は携帯からやってみます
ファットテールの冬 - みゆ
2009/10/24 (Sat) 10:38:33
*.cyberhome.ne.jp
お久しぶりです!!今回また少し気になったことがあり、メールさせて頂きました。最近、夜になっても小屋からあまりでてきません。。餌だけ食べると、またさっと小屋に入って数時間でてこないときがあります。最初は体調が悪いのかと思い、心配して小屋を開けてみると普通に寝てました(><)これは冬眠し始めたのでしょうか?ネットには冬はヒーターなどで暖めてあげることが必要とかいてありました。ファットテールを買って初めての冬なので、どのようにしてあげるとベストなのかよく分かりません。。
アドバイスいただければと思います!!
鼠は寒さに弱い生き物です - 蔵
2009/10/25 (Sun) 14:29:17
*.bbtec.net
みゆさん、こんにちは。
さおりんさんがまだいらっしゃってないようなので、僭越ながら・・・
鼠全般、実は寒さに弱い動物です。
一番大きな理由は、体積が小さいために、産生する熱より、失われる熱のほうが早いから、であると思います。
同じお湯でも、大きなやかんのお湯よりも、小さなやかんのお湯のほうが早く冷えるのと原理は基本的に同じです(汗)
それに加えて、鼠は一枚しか服を持ってません(爆)
寒くなってきたな、と感じる彼らが出来ること、それは、よりあったかい場所に移動することです。
しかし残念ながら、囚われの身では、あったかいところに移動できません。
それに、寒いときに体温を維持するのは、あったかいときに体温を維持するより、カロリーが必要です。
そこで、狗肉の策として、食っちゃ寝、食っちゃ寝、の生活に入っていると思われます(汗)
気温が低くなってきた朝に、にんげんが、あったかい布団から出たくないとの同様、働いて金を稼がなくてもいい鼠は、本能のままに、惰眠をむさぼっているのです(爆)
普通の動物が動く必要を感じるのは、繁殖のための伴侶を探すとき、餌となる食料や水を探すとき、危険を感じて敵から逃げるとき、そして、より過ごしやすい場所への移動を考えるとき、ではないかと思います。
自分は囚われの身で、今の囲いから出て行けず、そして一人暮らしで、安全は確保されており、餌も水も十分にある、しかも、寒い、(((ブルブルブル)))
もう動く必要性を感じない、と言ってもいいかと(汗)
寝床にご飯を持ち込めば、便所に行くときぐらいしか、布団を出る必要性を感じなくても当然だと思われます(爆)
鼠を安全に生かしておこうと思ったら、20度ぐらいは必要です。
もう少し低くても生きていけはしますが、風邪を引いたり、寝ている間に体温が維持できなくなって、睡眠が永眠になってしまったりすることも・・・。
しかし、鼠1匹のために、エアコンつけっぱなしってのもあんまりにも不経済です。
そこで、ペットヒーターなる、部分的にあったかくするヒーターを導入すれば、安い維持費で鼠を安全に生かしておくことが出来ます。
大事なポイントは、暑過ぎないこと、です。
必ず、あったかいところと、そうでないところをこしらえておきましょう。
こうしておくと、寒ければあったかいところにやってきて、暑ければ、そうでないところに移動できます。
今日は日曜日・・・
早速、鼠に使えるペットヒーターを買いに行きましょう♪
ペット屋には、いろんなヒーターを売ってますよ〜。
鼠は何でもかじるので、コードをかじられないようにしているタイプか、外側からあっためるような便利なのもありますから、よく吟味してやってください。
それでは失礼します。
追伸です。 - 蔵
2009/10/25 (Sun) 15:08:14
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ああ、それからですね、鼠は冬眠しません(汗)多分。
少なくとも、いろんな鼠を沢山飼育している私でも、鼠が冬眠するって話は聞いたことがありません。
普通にそこらへんのペット屋で手に入る鼠は、絶対素人が考えるような「冬眠」はしないと言い切れます(笑)。
私の家では過去に、真冬の外出中にエアコンが壊れ、帰宅したら寒々した部屋で、マウスたちがすっかり体温が下がってしまって、意識を失ってるってことがありました(爆)
エアコンが壊れた後で気温が下がってきたのを、同居の仲間で体をあっためようと山盛りになって、それでも体温が下がってしまって、とうとう意識がなくなってしまったのです。
慌てて体を暖めていたら、徐々に意識を回復してきて元に戻りましたが、帰宅がもうちょっと遅かったら、彼らは死んでいたかもしれません。
ファットテールは、水の乏しい地域が生息地です。
水の乏しい地域ってのは、1日のうちでの気温の差が激しいところです。
が、彼らは地面に深く穴を掘って暮らしていて、日中の暑い時間帯は穴の奥底で寝て過ごし、日が暮れて地表の気温が下がった頃から活動を始めていると思われます。
こういう地域に暮らす鼠は、夜の気温の低下に備え、普通の鼠より、いい毛皮を着ていたりします。
ファットテールの毛が深いのも、そのためでしょう。
しかしあの毛皮は、餌を摂る為にやむを得ず気温の下がった地表に、一時的に出るためのもの、と思ってください。
春が来るまで何ヶ月も寒いところで過ごすためのものでは決してないのです。
同じげっ歯類である「ヤマネ」の仲間は野生では、気温が下がると体を省エネモードにして、体温を下げ、心拍数も呼吸数もわずかにして基礎代謝を下げ、自ら仮死状態?になって飲まず食わずで数ヶ月も冬眠します。
もちろんこうなるまでに、秋口に沢山食って脂肪を蓄え、もう大丈夫、ってぐらい太って、しかも、寒くなってきてやむをえずとる行動です。
うちにいる二種類のヤマネは、少なくとも、冬眠したことはありません。
天然記念物である、日本のヤマネなどは、これ以上寒くなると命が危なくなる、ってほど気温が下がると、自動的に目覚めて、よりマシな場所に移動できる能力があるらしいことが研究で明らかになっていますが、こんな器用なことが出来るのは、「ヤマネ」だけ、です。
鼠は気温が下がって体温が維持できなくなると、そのまま低体温に陥って、それでも放置すると死亡しますのでご用心。
Re: ファットテールの冬 - みゆ
2009/10/30 (Fri) 13:25:07
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蔵さん!貴重なアドバイス有難うございました!!とても参考になりました!早速ヒーターを買いに行きました(^V^)/ 長方形のヒーターで裏表で温度差があるので、気温に合わせて調節できるみたいです!
最初はヒーターを巣箱の下に置いてたら、熱かったのか、巣箱からでて砂場でじっとしてました。そのため、今は巣箱の下ではなく、普通の床(歩き回るところ)に置いてそのうえに床材を置いてます。
最初は長時間巣箱から出てこなかったので、まさか!と思い心配していましたが、鼠の習性と知り安心しました!今巣箱には動物用のふかふかおふとんをたっぷりいれてます!
ネットでみると、巣箱用のヒーターも売ってるみたいですが、ちょっと低温やけどが心配なのでかっていません。。巣箱におふとんと、ヒーターでこの冬を乗り越えてくれること祈ります(>w<)
ご連絡頂きまして有難うございました♪♪